[腸内環境]のためにも…

2018.1.20

2018年1月20日

まごころ食ブログ/豆知識

〜食生活の意識改革!〜
食生活に対する[意識]を変えて、
もっと!ココロもカラダも笑顔にしましょう!

日本まごころ食アカデミー 代表 川北淳士です。

まだまだ 寒い日が続きますが、体調はいかがしょうか?
体調管理にお気をつけて、出来る限りご自愛くださいませ…

体調を崩さない [健康]で 暮らす方法!

それは! シンプルに

「カラダに[良い事]をする」
「カラダに[悪い事]はしない」

どちらも 必要ですよね…

[ココロ]にも 同じ事が言えます。

 

そして、
先日 お伝えさせていただきました
カラダの土台ともいえる大切な器官[腸]。

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その 腸内環境を左右する重要な
[腸内細菌=腸内フローラ] に
「良い事をする」 & 「悪い事はしない」

要するに
「善玉菌を増やし、善玉菌が喜ぶものを摂り、悪玉菌を減らす」食事をする事。

日々 メディアなどにも取り上げられていて、
皆さまも [効果的な食材]を いくつかは
ご存知かと思います。

食事トータルで考えて素晴らしいのは
やはり…

「伝統的な和食」となります!!

2013年 ユネスコの無形文化遺産にも登録された「和食」。

特徴として
*多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重
*自然の美しさや季節の移ろいの表現
*年中行事との密接な関わり

加えて
*健康的な食生活を支える栄養バランス
“一汁三菜を基本とする日本の食事スタイルは理想的な栄養バランスと言われています。また、「うま味」を上手に使うことによって動物性油脂の少ない食生活を実現しており、日本人の長寿や肥満防止に役立っています。”

とあります。

季節の移ろいや 旬の食材を活かし、野菜や海産物、大豆製品などが豊富で、伝統的な食文化として [発酵食品]も多く取り入れ、栄養バランスが良く、
「善玉菌を増やし、善玉菌が喜ぶものを摂り、悪玉菌を減らす」食事として 理想ともいえますね…

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毎日の食生活において、「○○を ○○にするために!」という具合に、[明確な 目的]を持つことは 大切だと思います。

「[腸内フローラ]を良くするために!」ということに意識をおいて
「和食」をはじめ 、日々の食事を楽しんでいきましょう\(^o^)/

ご覧いただき ありがとうございました。

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